H.K.|2017年入職
Y.M.|2021年入職
S.N.|2021年入職
Y.T.|2022年入職
N.A.|2016年入職
S.A.|2016年入職
T.I.|2001年入職
S.T.|2023年入職
T.Y.|1997年入職

Planting

植栽管理

公園・庭園の植栽を管理し、安全で美しい景観を維持するとともに、歴史的価値を守る役割を担っています。

Work

仕事内容

[ 仕事内容 ]

安全・快適な庭園の環境づくり

公園・庭園に勤務し、植栽の手入れを行います。枯枝除去など、安全管理も重要な任務です。

貴重な文化財庭園を次世代に

管理する庭園は歴史的・文化的に貴重なものが多く、維持管理を通して未来に残すことも大切な使命です。

イベント時などのお客さま対応

イベント開催時や繁忙期は、他部署と連携して来園者への対応などさまざまな業務を行います。

[ 求められる資質 ]

協調性

植栽の手入れはチームワークで行うのが基本です。声を掛け合い安全確認しながら作業を進めます。

学習意欲

多様な木・花・植物を取り扱うため、自分から意欲的に知識や技術の習得に取り組む姿勢が大切です。

根気

自然相手で思い通りにならないことも多いので、「長い目で根気良く」という姿勢が仕事を続ける秘訣です。

Interview

ミニインタビュー

入社理由を教えてください。

子どもの頃から花や植物、自然が好きで、土いじりをしたり公園で遊んだりしていました。そして将来は植物にかかわる仕事に就きたいと、農業系高校に進学しました。そこで当協会の採用枠があり、迷わずに入社を決めました。日頃から植物に触れ合える環境に加えて、多くの方々に憩いの場を提供できることにも魅力を感じたのです。

仕事で大変なことを教えてください。

自然が相手の仕事なので、思い通りにならないことがたくさんあります。近年は気候変動の影響か台風や天候の急変が増えて、作業の中断を余儀なくされることもしばしば。様々な状況に対応できるよう、自分自身の健康管理は必須です。手入れをしても効果が見えてくるのが1年後・数年後ということも多いので、あせらず仕事に向き合っていく姿勢も大切だと感じています。

仕事の魅力を教えてください。

旧古河庭園は洋風庭園と日本庭園が一体となった特色のある庭園で、その維持管理に携われるのは本当に夢のようです。冬の風物詩としておなじみの「雪吊り」や門松の作製も行います。繊細な技術が求められる職人の世界ですが、先輩社員に教わりながら新しい学びや気づきを得る毎日です。自分が一生懸命に手入れした植栽をたくさんの方に見ていただき「すばらしいね」とお褒めの言葉をいただけたときは、本当に嬉しいです。

[ メッセージ ]

造園・植栽管理の女性は当協会全体でも少なく、旧古河庭園では私1人です。それでも不自由を感じたことはありません。軽く持ち運びやすい道具を導入するなど、女性も働きやすいよう配慮をしてくれるからです。道具の使い方を学べる研修もあり、初歩的な部分から丁寧に教えてもらえるので、未経験でも働きやすい環境です。植物が好きで地道にコツコツ取り組むことができる方には、とても楽しい職場だと思います。

[ 私の1日のスケジュール ]

N.A.

2016年入職

農業系高校から新卒入社。日比谷公園の勤務を経て、2023年から旧古河庭園で造園・植栽管理を担う。

8:30

出勤、園内清掃

来園者に気持ちよく利用していただけるよう、毎日欠かさず園内を清掃します。


8:45

朝礼

9:00

維持管理作業

植栽の手入れや枯枝除去を行い、園内を快適・安全に保ちます。

12:00

昼食


13:00

維持管理作業

午前中に続いて、維持管理作業を行います。不明点は上司に聞き対応するようにしています。

16:00

後片付け

翌日の作業にスムーズに取り掛かれるよう、道具の手入れと整理整頓を行います。

17:30

退勤


© 公益財団法人 東京都公園協会