H.K.|2017年入職
Y.M.|2021年入職
S.N.|2021年入職
Y.T.|2022年入職
N.A.|2016年入職
S.A.|2016年入職
T.I.|2001年入職
S.T.|2023年入職
T.Y.|1997年入職

Waterfront

水辺事業

防災施設の維持管理や水辺の環境整備、水上バスの運航などを通じて、安全で魅力ある水辺空間を支えます。

Work

仕事内容

[ 仕事内容 ]

水辺の安全・安心を守る

河川の防災施設や機械設備の維持管理を通して、豪雨や水害から人々の生命と財産、暮らしを守ります。また、新防災船の航行開始に向けた準備や調整も行い、災害時に迅速な対応ができる体制づくりを支えています。

楽しく集える水辺づくり

河川沿いにある遊歩道や公園でのイベント、河川の清掃ボランティアへの助成などを通して、水辺の魅力向上に努めます。

水上バスの運航

東京湾や隅田川を運航する「東京水辺ライン」を管轄し、水上バスの維持管理や乗船券の販売を行います。

[ 求められる資質 ]

柔軟性

防災は自然が相手なので、さまざまな事態を想定しつつ急な変化にも対応できる臨機応変さが求められます。

傾聴力

水上バスのサービス向上やリピーター増加に向けて、相手の立場に立ってニーズを把握することが欠かせません。

リーダーシップ

企画の立案や業務の改善策提案など、一人ひとりが主体性を持って動くことがチーム全体を良い結果に導きます。

Interview

ミニインタビュー

入社理由を教えてください。

前職は飲食店でのホール業務で、異なる環境で仕事をしたいと考えていました。そんなときに就職情報誌でたまたま当協会の記事が目に止まり、広々とした芝生の写真と「青空の下で働いてみませんか」というキャッチコピーに心を動かされました。子どもの頃、自然に囲まれて育ち、川や森に親しんでいたこともあり、入社を決めました。

仕事で大変なことを教えてください。

水上バスのお客さまは老若男女さまざまで、近年は海外の方も増えています。様々なお客様に満足していただけるサービスを提供するには?当協会だからこそ提供できる価値とは?いろいろと悩みながら知恵を絞る毎日です。公園の仕事もそうですが、これだけ多様なお客さまと触れ合える仕事はなかなかありません。触れ合いの中で、自分自身のものの見方や考え方も広がっていると実感しています。

仕事の魅力を教えてください。

当協会全体にいえることですが、とてもクリエイティブな仕事ができます。年齢や役職に関係なく皆が積極的にアイデアを出し合い、企画を実行に移していくのは本当にやりがいを感じます。東京水辺ラインでは、近年、東京の夜景を満喫できるナイトクルーズが鉄板の人気商品となりましたし、インバウンドの増加をとらえて海外販路に強いエージェントへ積極的にアプローチし、たくさんのお客様に東京ならではの船旅を楽しんでいただきました。

[ メッセージ ]

大切なのは一にも二にもガッツ!です。やったことのない初めての仕事や難しそうな仕事でも、勇気を出して取り組めば周囲のサポートを得て達成できます。私自身、当協会で働いて20年以上になりますが、たくさんの先輩方や仲間たちとのコミュニケーションを育んで、困難な業務をやり遂げたり、前例のない企画を実行に移してきました。プライベートはもちろんのこと「仕事が充実すれば人生も充実する」を心に留めて、今日も楽しみの種を探しながら仕事に臨んでいます。

[ 私の1日のスケジュール ]

T.I.

2001年入職

飲食業から転職。支社での営業、本社での総務・公園事業部などを経験し、2023年から水上バス担当の係長に。

8:30

出勤、朝礼、メールチェックなど

朝礼で、当日の気象や運航のスケジュール、予約状況などを共有し、急な対応事項などがないか必ずメールを確認します。


9:00

問い合わせ対応、予約受付の確認など

12:00

昼食


13:00

前日の売上の確認、当日の運航状況の確認

前日のカード決済等の照会をしたり、当日予定どおり船が運航されているか確認したりします。

15:00

運航スケジュールの調整

天候や予約状況を踏まえて、運航担当部署とスケジュールなどの調整します。

16:30

各券売所の集計表チェック

集計表を確認し、数字の不備がないかをチェックします。

17:30

退勤


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